さっぱりとしっとりタイプの二種類の化粧水

二種類の化粧水

 

 

職業 会社員
年齢 27歳
性別 女性


 

 

25歳のお肌の曲り角を期に一気に肌質が変化

 

25歳まで何の肌トラブルもなく、人からも美肌だと誉められ、自分でも手の掛からない楽な肌質に感謝しながら、いつも通りのスキンケアを行っていました。しかし、25歳を越えた1週間後に突然肌が荒れだしたのです。それは本当に自分の肌かと疑う位の荒れようでした。安価から高価までどんなスキンケア用品を使っても、トラブルがなかった私の肌が、急変したのです。会社では同僚から上司まで色々な人々に顔を会わせなければならず、肌がトラブルを起こしていると信用度ががた落ちです。笑顔がモットーで、上司にも気に入られていた私は、こんな肌の状態では笑顔になりません。今の25歳の私の肌に合うスキンケアが必要なのだと痛感しました。

 

 

美容部員さんに相談し二種類の化粧水を使用

 

肌トラブルを起こした私は、美容部員の駐在する化粧品売り場へ向かいました。
これまでの経緯を話し、神頼みのつもりで相談しました。すると、美容部員さんは親身になって、新たなスキンケアを紹介してくれました。ターンオーバーを繰り返す肌は25歳が節目だそうで、今まで問題なく使えたスキンケアも、明日に合わなくなるということもあるそうです。そう言ったトラブルを起こした時はとにかく肌にストレスを与えないよう、しばらくはメイクはしなうようにと指導されました。会社にはマスクを使用、素っぴんでの勤務です。それから、スキンケアは勿論無添加の物で、私の場合は極度の乾燥肌なので、肌への導入の為にさっぱりタイプの化粧水を肌に馴染ませてから次にしっとりタイプの化粧水を重ねて塗ります。優しくパッティングしてあげることもポイントです。乳液、クリームと続けて塗ります。スキンケアのメーカーを変え、化粧水を二種類に分けて使用し、肌のトラブルは改善されました。

 

 

自信を持って笑顔で仕事に取り組みたい

 

今回の肌のトラブルで、自信喪失し笑顔が消えかけた私ですが、徐々に改善された肌に少し前向きになれました。そして、マスクなしで出勤出来るようになれた時には、以前に増して笑顔で仕事に取り組みたいたいと思います。