私の目の下のクマの取り方はホットタオルで温めてからマッサージ!目元のくまを治す方法です

 

小じわ口コミ

性別:女性
年齢:30歳
職業:専業主婦
私の工夫は・・・

 

 

学生時代からお化粧で隠して

 

高校の同窓会で久しぶりに会った友人から「だいぶ疲れてるんだね」と言われました。
理由は目元の隠しきれていないクマが原因のようでした。
元々、学生時代から薄っすらクマはあったのですが、なんとかお化粧で隠せていたので、特別気にしたことはありませんでした。
けれど、産後、育児に追われていて寝不足なども加わり、お化粧をしていても隠すことが出来ないくらいにクマが濃くなってしまっていました。
同窓会の楽しい気持ちが一転して、気になりだしてしまったのです。
ショックをうけましたが、お手入れが必要なのだと実感もしました。
家に帰ってさっそくクマ対策を調べてみましたが、たくさんの対策方法があり、どうしたものかと悩んでしまいました。
その中で、あまり金銭的余裕はなかったこともありまして、出来るだけお金のかからない方法を試してみることにしたのです。

 

 

睡眠も大事だけれど、ホットタオルで温めてマッサージも

 

睡眠も大事だけれど、ホットタオルで温めてマッサージも

子育て中ですので夜しっかり眠ることは諦めざるをえませんが、出来るだけ子供たちには夜はしっかり眠ってもらえるように、日中は出来るだけたくさん動いてもらってます。
おかげで夜に起きる回数はこれまでよりなんとなく減り、睡眠時間を確保しました。
やはり何においても睡眠は一番大切な対策かと思います。
さらに、クマ対策のお手入れなのですが、目の周辺の皮膚は非常に薄いとのこと。
私は色素沈着をしやすいこともあり、刺激して色素沈着することは避けたい。
そこで、血流を良くすることから初めてみました。
まずはホットタオルで温めて血流を良くしております。
ホットタオルは水に濡らしてタオルを軽く絞り、ラップに包んでレンジで1分チンするだけなので楽です。
血流を良くすることで、目の疲れも取れるので、一石二鳥です。その後はクリームを手にとって薄く目元に伸ばしてから、優しく軽くマッサージをします。
目頭から目尻に向かって、力加減は本当に優しく軽く、指の腹を使って抑えていきます。
ここで強い力で刺激してしまうと逆効果になってしまうので力加減は気を付けております。
左右5回程してマッサージは終わります。その後、余裕があるときは顔から首にかけてリンパを流すためのマッサージもしますし、鎖骨付近にあるリンパ節をグリグリと押して、詰まらないように押し流します。
詰まっていると結構痛いですが、だんだん痛気持ち良くなってきます。

 

 

子供たちと一緒に

 

目元にクマがあると、どうしても老けて疲れた印象の顔になってしまいます。
ですから、もしクマが無くなってくれたならば、最近少し着飾ってみると子供が「可愛いね?」と言って反応してくれるので、普段はあまりしないメイクも洋服選びも、子供たちとたくさん一緒に楽しみたいと思います。
そして、そんな姿を見て、夫がどのような反応をするのかも楽しみに思います。